趣味としての貧乏生活のススメ

今回は少し先輩と話していて驚きつつも気が付いたお話をしてみようと思う。

就活、転職の記事も書くけど、少し体力がいるんでね。こういうライトな話が続くけど許しておくれよ。笑

 

貧乏生活が趣味な僕

 

小生、貧乏生活が趣味である。

 

これ周りの人に言われて初めて気が付いたんだけどさ、結構な驚きだった。でもまあ振り返ってみると、中々に普通の人よりは貧乏生活をするのを楽しんでいるようである。

 

・食費をいかに削れるかを追求し続ける(現時点は1日平均700~1,000円程度)
・飲み物代金をケチる(なんなら会社の冷蔵庫で麦茶作ろうかと画策中)
・経費を使えないなら二駅ぐらいならさっさか歩く(歩いてる最中は考え事)

 

「なんだよこれぐらいならやってるわ。」っていう人もいると思う。でも、それは強制されてでしょ?僕はそれを「あえて」「楽しんで」やっているのよ。

 

年収それなりにもらってて、贅沢に使おうと思えば気兼ねなく使える立場ではある。でもあえてしない。これが結構な自分の中ではアドバンテージになっているような気がするのである。

 

アドバンテージ①:コスト感覚が身に付く

 

それなりに稼ぎながら貧乏生活をするとコスト感覚が身に付く。

 

誰もが自分の収入というところはかなり敏感である。そりゃあ自分がもらえるお金だからね。でも、案外そのお金がどのようなところに支出されて使われているのか、案外知らないんじゃないかな。

 

大きなお金というのはなかなかに気が付くのよ。家賃とか、奨学金とか、保険代金とか、携帯代とかね。

 

でも、日々の食費のことはいくら積みあがっているのか知らない。
あなたが利用した美容室のお金が、給料の20分の1を使っていることがわからない。
見栄を張るために出したカード払いが2万円っていうの請求が来てから気が付く。

 

貧乏生活をすると、ここらへんと稼いだ給料だけではなく、この支出と毎日向き合うことになる。日々のマネジメントというのはかなり効果的で、嫌でもコスト感覚が身に付くのよ。

 

まずはここが一つ目の良いところ

 

 

アドバンテージ②:無駄遣いをしなくなる

 

①とは因果だろうと言われそうだけど、無駄遣いをしなくなるところも良いところである。

 

貧乏生活では贅沢は敵である。(稼いでいるのでたまには贅沢するのだけど)日々の無駄という無駄を省き、小銭を利用する機会という機会を減らすのが貧乏道である。

 

まあそこまでシビアにならなくていいんだけど、そこまで一旦突き詰めてみると見えてくるものがある。

 

それは「最小限必要なモノ/コト」「それ以外」の区別である。よくわからないかもしれないけど、ここを見定めるだけでかなり金の減りが変わってくる。

 

最小限必要なモノ」にフォーカスを充てることでそもそも「モノ」自体が減る。そして「見栄」というものも減るので、これまで費やしていた人との関係性のコストが減る。

 

別に結婚式に行くなとか、飲み会を減らせといっているわけじゃない。それはあなたが「最小限必要なモノ・コト」なのかもしれない。僕が言いたいのは、「無意味な知人の結婚式に行く必要はない」「ただ愚痴を聞くだけの飲み会にいく」とかを減らせるよということだ。

 

アドバンテージ③:イイものにお金を使えるようになる。

 

少し不思議な感覚かもしれないけど、「最小限必要なモノ」だけを見定めていくと、イイものにそれなりのお金をポンと払えるようになる。

 

個人のお話だけど、個人的にベッドや寝具にはトータル100万円ぐらいのを使っている。やはりふかふかのベッドというのは体力の回復は全然違って、これでコンサルの時代を乗り切ったぐらいである。

 

また僕はオンワードのセールで40~50万ぐらいまとめ買いする。ほとんどそのまま5年ぐらい使えるものばかりだ。非常に質が良いのに、ディスカウント30~70%とかで買えちゃうので最近は本当に服を買わなくなった。

 

こんな感じで、突き詰めて「最小限必要なモノ」だけを見定めていくと、イイものにそれなりのお金をポンと払えるようになる。結構世の中日々の小さなことはずぼらなのに、結構人生を左右する支払のタイミングでケチる人がいるけど、それとは対極の性格になるのである。

 

 

君も貧乏生活を趣味にしてみないか?

抽象的な緩い記事になって恐縮である。でも、これらは全て本当だ。
あくまで個人ベースであるが。

 

貧乏生活を趣味にしているのは僕の子供の時のトラウマが影響しているのかもしれないけれども、大学時代も、社会人になってからも、ずーっと継続している。

 

金もかからない、日々の生活のコストカットを手伝ってくれる優れた趣味である。
よければ君も貧乏生活を趣味にしてみないか?笑

 

クラフトマン

 

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