就職/転職活動は自分を売り込む営業と考えてみようか

さあ、やってきましたクラフトマンのブログの時間です。

 

え、毎日書いてるなって?暇なんじゃないかって?
イヤーナニヲオッシャイマスヤラソンナワケナイジャナイデスカー

 

というところで今回は真面目な話として就職/転職活動について書いてみようと思います。最近少しそこから離れたところで記事を書いていたからね、申し訳ない。

 

「営業」とはなんぞや

 

さて問題です。「営業」とはなんでしょうか。

 

「なんだよ、簡単じゃん!」って言ったやつ、そこで答えてみろ。
「物を売ること」なんて簡単な発言をしたやつは張った押してやるからな。それはただの販売だ

 

「営業」とは

 

①自分が提供するものの価値を理解して
②それをわかりやすいように説明をして
③相手の不安に思うところを取り除いて
④「良いねえ」と思ってもらって購入してもらう

 

一連のプロセスのことを指すんだよね。

 

最近は不動産ゴリラが「うぉらあああああ!」って叫びながら契約にこぎつけたりしているけど、あれは営業じゃなくてただの恐喝だからね、そこんところ勘違いしないように。犯罪に等しいからね、あの所業は。

 

 

「就活/転職」と「営業」は似ている

 

で、僕がいいたい『「就活/転活」と「営業」は似ている』ということ。

 

あんまり想像できないって?じゃあ、さっきの4プロセスを少し解説してみよう
(かっこ)の部分が就活の時に使われるワードね。

 

①自分が提供するものの価値を理解して(自己分析)
②それをわかりやすいように説明をして(自己紹介/自己アピール)
③相手の不安に思うところを取り除いて(質疑応答)
④「良いねえ」と思ってもらって購入してもらう(内定)

 

ほらね、似ているのがわかったでしょう。

 

違うのは、社会の「営業」が売るのはモノ/サービスだったりするのに対して、就活/転職で売るのはそう、「あなた自身」という違いなだけ。(上のクラスになると、やっぱりチームとかにもなるのだけどそこはまあおいといて)

 

「営業(就活/転職)」を行う上で大切な3つのこと

 

「就活/転職」と「営業」は似ていることを知ってもらったうえで、「営業」を行う上で大切な3つのことを伝えたいと思う。それは

 

①自分が売ろうとしているモノの本質的な「価値」を理解すること
②その「価値」を理解してくれる「顧客」を探すこと
③本質的な「価値」を伝えるための強固な「ストーリー」を作り出すこと

 

どんなモノにも本質的な価値がある。それが棒切れでも、石ころでも、もちろんあなたでも、だ。

 

そして、その価値を見出したならそれを求めている相手を探す必要がある。
そうしなければ、その価値はどんなに万能なものでも受け入れてもらえないからね。

 

そしてその相手が見つかったら、相手に価値を伝えるためのストーリーをぶつける。
それは強固であればあるほど、相手は納得してくれて購入(内定)に至る可能性が高くなるのよ。

 

たったこれだけ。ね、簡単に思えてこないかい?

 

小手先のテクニックなんて二の次でいい

 

色んなテクニックが言われているけど、そんなの二の次だ。上記の3つだけまずは絞って磨けばいい。そして上記の3つが満足のいく出来になったら、そのときに小手先のテクニックに行けばいい

 

本質的な「価値」が揺らいでいたり、「顧客」を見つけていなかったり、「ストーリー」が出来ていない足腰ぐらっぐらな状態で

 

・ミラーリングをする
・笑顔を絶やさない
・香水でイイにおいを醸し出す

 

みたいな小手先のテクニックを使ったところで相手に響かない。むしろマイナスに働く場合だってある。何度だっていう。まずは「価値」「顧客」「ストーリー」の3つを磨き切ればいい。

 

逆にこの3つを磨き切ったなら、何をしたっていい結果がついてくるはずだ。

 

 

さあ、「営業(就活/転職)」をしようぜ

 

こうやってみてみると営業(就活/転職)ってそんなに難しくないんじゃないかと思うでしょ。その心意気が大事。気持ちの面で「大変だ…」と思うところを乗り越えるところがなんだかんだ大変だったりするからね。

 

就活/転職をするなら、まずは自分を信じてあげよう。そして、誰にも負けない「価値」を発見しにかかろう。それは自己分析でもいいし、周りのみんなに聞いてみるのでも構わない。要は見つかればいいんだから。

 

「価値」が見つかったら、「顧客」(企業)を探して売り込もう。あふれんばかりの情熱とストーリーで相手に説明しよう。そうして気が合ったり、相手が納得してくれたなら、絶対に購入(内定)してもらえるはずだからさ。

 

さあ、「営業(就活/転職)」をしてみようじゃないか。
もしかしたら明るい未来が待っているかもしれないよ。笑

 

クラフトマン

 

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