まだ田舎で消耗して、堪能できていないの?

クラフトマンです。

最近イケ〇ヤ氏の脱社畜サロンが世間を騒がせていますね。

過去サロンを少し運営していた身としては、PRが非常に上手で運営としての収益は非常に魅力的だなと感じていましたが、内容はあくまで「自分のビジネスを持つ」ということを主催者側が継続的に応援し続ける内容になるなと思っており、奇しくもその通りでした。

あの手のサロンは結局自分のブラックボックスとしている本当のノウハウは提供せず、あくまで一般論にとどまっている内容を「誰から」「どうまとめるか」に過ぎないいわば宗教みたいなものなので、脱社畜を本当に目指す皆様は曇りなき眼で判断いただければと。

話がそれましたが、今回はタイトルの通り、田舎の良いところを伝えていこうと思います。

実はひょんなところから田舎⇔都会を行き来するデュアルライフを実施中です。その中で「都会もいいけど、田舎も堪能できるとかなり最高じゃん?」と思うことも多かったので本記事でまとめておきたいなと。

月並みの意見も多く、個人の感覚に過ぎないのですが、広大な田舎で掘っ立て小屋でつつしましく人生を消耗しまくっているイ〇ハヤ氏とは違う、田舎のイメージをつかんでいただければと思います。


 

僕が実施している田舎生活

僕は現在、1,500坪の土地がある田舎で7-8LDKの一軒家に1人で住んでいます。家自体は古いものの、個人の荷物置きスペース、書斎、客間、なんだったら筋トレスペースまで用意してあります。

家の中は前には枯山水があり、車庫は余裕で2~3台がおけるスペース、あまりにも広大な土地ゆえにその中でランニングなんかもできちゃうほど。道路も少し離れているので全くうるさくない。

朝は陽が部屋まで入るので気持ちよく起きられますし、夜は満点の星空を見上げています。また食事は地元の無農薬の野菜やヨーグルトなどを格安で楽しみ、くみ上げている井戸水を美味しく頂いています。

庭でキャンプ椅子なんかをだして淹れたてのコーヒーを飲むときは至福を感じることもしばしば。時間があるときは友人を呼んで、庭でバーベキューや焚火なんかをしています。

これが僕が実施している田舎生活です。

こんな生活を送っているからこそ十分に堪能でき、かつ良いところを伝えたいと思ったんですね。そうじゃなかったら伝えたりしませんよ。笑

 

田舎の実際に良いところ①:家賃不要

よく言われていることですが、田舎に住むために家賃は本当にかかりません。駅近くのアパートならまだしも、一軒家ですらほぼ費用がかからないと思っていただいて良いです。

最近は田舎の空き家が大きく問題になっています。「空き家だったらそこを売り払ってしまえばいいのでは」と思うかもしれませんが、そもそも更地でないと売り手がつきませんし、更地にするための解体費用が惜しいので放置されているというのが実情です。

なので、二束三文(場合によっては0円)で借りられます。僕の住んでいる田舎も近くの家がそのまま空いており、借り手を募集しているぐらいです。家のつくりも昔ながらの非常にしっかりしているので、ぼくもこういう生活でなければ借りようと思ったほどです。

おかげで僕のキャッシュフローは潤いまくっています。笑

 

田舎の実際に良いところ②:贅沢な景色

都会のタワーマンションや高層オフィスビルも個人的には非常に良い統一された美しさを感じますが、田舎のそもそも何もない自然のままの景色にも心を打たれるものが多いです。

・淡々と広がる田園風景
・壮大な山並み
・そこらあちらにある大きな森
・見上げると目の前を覆う満点の星空

個人的にですが、ここらへんを見てしまうと都会の統一された美しさが霞みます。この景色を堪能したり、独占できるというのは田舎の良さでしょうね。

都会で消耗された自分の精神が景色によって回復している気がします。

 

田舎の実際に良いところ③:案外便利

「田舎は徒歩圏内で全て完結しないから不便」という意見もあります。確かに徒歩圏内で完結はしませんが、場所さえ選べば案外不便でもないです。

徒歩でいくには少し遠いですが近くにコンビニもありますし、5分あればスーパー、クリーニング、銀行、食事がとれる場所など何でもあります。ネットも通じているのでAmazonも余裕で届きますしね。

通勤に関してもやり方によっては1時間程度で東京などにいけ、IターンやUターンを推奨しているため市からの支援も受けられるので、多少定期代はかかりますが、東京の端から端に通勤するのとあまり変わりません。

ただ、車は必須です。でも、駐車場代もほぼかかりませんし、維持費もたかだか2万/月程度で、そこまで驚くほどの費用ではないです。

 

田舎の実際に良いところ④:広がる行動範囲

あくまで副次的な要素ですが、車を持つため機動力が高まり、結果的に行動範囲が広がります。

都内でシェアカーを借りるだけでも同様の効果を得ることができますが、それよりもはるかに費用がかからない(ガソリン代のみ)ため2~3時間程度なら「ちょっとそこまでいってみるか」程度の認識になります。

観光地も誰かと行けば割安ですし、日帰りでいくこともできるので時間の柔軟性も高まりますしね。なにより今まで行ったことのない場所に行き、その文化に触れて楽しむというのはリフレッシュにも最適ですし、頭の刺激にもなるのでお勧めです。

 

田舎の実際に良いところ⑤:深まる人間関係

「田舎は人との出会いがない」

そんなことをいう人もいますが、ぼくは全く逆の意見で都会以上に人間関係が大きくなり広がりました。

田舎のネットワークは排他的な部分もありますが、しかるべきルートできちんと入りこめば強いネットワークを得られるので、その中でも人間関係が広がります。

美味しい野菜や独特の味噌を提供してくれる農家
地元の状況に詳しい経営者や議員
いるだけで笑顔をつれてきてくれる学生

都内にいるだけではこういう人間関係はあるようでなかったので、自分の深みがより強くなったと思います。


 

以上が僕の実感した田舎の良いところです。

月並みなものばかりですが、都内では味わえない良さを味わうことができるのもまた事実。きちんとした準備をして田舎生活に臨めば、田舎で消耗することもなく、ただ人生を豊かにするために堪能できるはずです。

都内で消耗している方は是非田舎生活も検討してみてはいかがでしょうか。

クラフトマン

 

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